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2008年6月 8日 (日)

おめでとう!バレー男子オリンピック出場

悲願のオリンピック出場!昨夜は、白熱した試合を堪能しました。full

でも、16年ぶりの出場って、監督・選手・関係者・・・・・本当に感無量だったでしょう・・・・。メンバーのほとんどが涙・涙・涙。見ている側も思わず・・・・。やはり、昨日の試合は第5セットの死闘が私たちに感動を与えてくれました。並大抵ではない「精神力」。会場の応援も力になって、過酷な練習に耐え抜いた選手たちの好プレーに思わず絶賛です。

勝利インタビューではもちろん、涙の選手たち。植田監督の恩師(松平氏や大古氏)に対する感謝のコメントも印象的でしたが、山村選手の「この瞬間のためだけに頑張ってきた」というのにすごく心を打たれたし、第5セットに決めたあのブロックがこの瞬間を手に入れる練習の集大成だったような気がします。

最近読んだ、加藤諦三著『行動できない人の心理学』(PHP研究所)の「ここ一番に強い人間は、自分への信頼感がある」というところに、男子バレーのことに触れ

「スポーツでも仕事でも学問でも、必ずヤマ場というのがある。この正念場に差しかかった時、あらん限りの力を出して戦い抜くのがエースであり、正念場で崩れるのが駄目な選手である。」

「ここぞ、という時に力を出し尽くせる人間は自信を持っている人である。自信とは自分に対する信頼感である。人間は自分に対する信頼感がないと最善の努力を尽くすことができない。この一点で戦況が有利になるという決定的な場面で一点を取れる選手と、そこでくじける選手とは天と地ほどのひらきがある。」

選手たちは肉体的にも精神的にも鍛え抜かれていたのでしょう・・・・・。

ぜひ、夢の舞台オリンピックで活躍してほしいですね!!

●テレビ放映中、ネットで結果が出てしまっていたことを思わず「口にしてしまった」私は、家族から非難を浴びて(違う意味で泣いた)立場がなくなってしまったこと。

●勝利の瞬間、映っていた植田監督が突然画面から姿が消えると「コートの床」と一体化していたことにひどく驚いてしまったこと。

意外?な展開でした・・・・・(笑)

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