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2009年1月15日 (木)

阪神・淡路大震災に想う

昨日、朝の7時すぎ、

「ゴゴゴゴ・・・・・・」という音と共に
家が揺れた・・・・。

地震だ。

思わず、立ちすくんだが大した揺れではなくすぐに治まった。

「あ~~、怖かった・・・そういえば
もうすぐ、1月17日やね・・・・」

あれから、14年。

14年前の1月17日、まだ熟睡していた朝の6時前だった。(発生時刻:5時46分)
何が何だか分からず、でも今までに経験したことのない揺れ。

意識も朦朧としたなか、
慌てて階段を駆け下りれば、やっぱり
水槽の水は飛び散り、食器棚の扉も全開だった。
本当に怖かった・・・・。

朝の忙しい時間。
少しづつ、時間が経つにつれ被害の大きさをテレビで確認する。
映像を見て愕然・・・・・・。

これがもし、京都が震源地だったら・・・・・
と、思うとゾッとした。

その時、うちの長男は幼稚園生の年長で
クラスでいつも仲よくしているお友達のお父さんが
その震災の後、
被災地に「ボランティア」として行かれた。という話を聞いた。

当時、知ってはいたもののイメージが湧かず、だだひたすら
聞くばかりだった。
「ボランティア」の認識が
一気に高まったのは、この震災からだという。
「すごい行動力のある方だ・・・」と
尊敬したものだった。
その方の体験記が保護者だよりに掲載されていた。

そして、当時、兵庫県西宮市に住んでいた友人の安否が気がかりだった。
他の友人たちを通じて、連絡がとれないこともわかった。
全くライフラインが遮断されていた。

ご実家を通じて元気でいることを知る。

後に本人から聞いた話では、
家じゅうの何もかもが倒れ、大切な物も壊れ、
今も思い出しただけで蘇ってくるらしい。
でも、家族全員無事でよかったです・・・・・。weep

いつ起こるか分からない地震。
でも、普段から予測することで被害を大きくせずに済むかもしれない。

地元京都新聞に今までの「統合型・地理情報システム(GIS)」に加え、
電子地図上を活用して調べたい断層の揺れやすさや
液状化を色分けして表示するホームページが今月下旬から公開されるそうだ。

*こちらです。

関西でも、ここ数十年には起こるとされているために
(内陸の浅い地震。プレート境界の巨大地震前後に集中して発生:
京都新聞にて)

日頃からの備えが必要です。

・避難場所の確認
・家具の固定
・2階での就寝  など。

風化しがちだけれど、この日を毎年迎えるたびに
亡くなられた方のご冥福をお祈りするとともに
震災を思い出す、貴重な1月17日なのです。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

京都は歴史地震も多く、最近は目立つ地震もないので、防災の備えは大事に思います。

ちなみに、羊羹を置いておくと非常食によいですよ。長期間保存できて、小豆(タンパク質)・砂糖(糖質)もあるので栄養的にも貴重かと。

Mercuryさん

この時期が来ると、報道と共に
当時のことを思い出します。

「防災の備え」。
大事ですよね・・・・。

自然災害ほど怖いものはないです。

教えてくださった保存食用としての
「羊羹」。
なるほど~~~happy02

羊羹は栄養価もあり、保存も利きますね。
(普段でも大好きなのものです)

いつも教えていただいてばかり。
ありがとうございます♪

yumiさん

阪神淡路大震災の発生時、岡山の大学に在学中で、ちょうど後期試験に向けての勉強中でした。
早朝、勉強のため机に向かっていたとき、生まれてこの方感じたことのない地響きと揺れに驚きました。

揺れがおさまってから、テレビをみると、とてつもなく大きな地震が発生したことがわかりました。

決して遠くはない土地である以上、大学も支援に向かう学生に対して便宜を図るものと思い、もし可能であるなら現地に行きたい!
そんな思いを持っていましたが、大学側は試験時期をずらすこともなく、そんな状況にあらがうだけの自分自身の行動力もその頃にはなく、なにもできない自分を情けなく思いました。

あれから14年。
地震の比較的多い関東圏に引っ越してきて、地震への対策には念を入れているつもりです。

亡くなった方々のご冥福を祈りつつ、残された私たちは、あのときの教訓を活かすと同時に、後進へ伝えることを忘れてはいけないなと思います。

当時の貴重な体験を教えていただき、ありがとうございました。

井上真改さん、こんばんは。

こちらこそ、当時の体験を綴っていただき
ありがとうございます。
当然、私もですが若さもあり、
行動力や知識など、今を思えば
足りないことだらけでした。

法の成立や家屋の耐震制度など
震災の経験から数々の改正がされてきました。
京都市も大地震を想定した場合の備えも
報道されています。

井上真改さんのお住い、関東や東海などは
地震が多発するとされていて
関西圏より意識が高いと思います。
この震災の被害が拡大した原因の一つには
関西圏での地震発生時の意識の低さも
指摘されています。

自然活動の上で生活している人類なので
日頃の「備え」しか
救われる道はないと思います・・・・。

今も思い出せてしまうほどの
衝撃のあった
あの揺れですが、おっしゃるとおり
後進に伝えていくべきことだと思います。

6,434人の犠牲者とそのご遺族方。
生涯忘れることのない出来事と
私たちも忘れてはいけない
貴重な体験でした・・・・。

yumiさん
こんばんわ! あれからもう14年ですか?
実はうちの王子も災害者で(大学生の時)神戸に
住んでいて、アパートが崩れたそうです。
同じアパートで亡くなった方もいた様で
”自分はラッキーだった”と言っております。
ちょうど坂のところに住んでいて、災害後
亡くなった方の遺体が見つかるにつれ
その坂の道に積まれていくのが
日に日に増えていったそうです。
あれ(災害)で自分は命をもらったんだ
だから悔いの無い様に生きなあかんねや。
とゆうておりました。
私はといえば、その2日前の日曜、
神戸旅行から帰ってきた所でした。
中1日おいて あれほどの事が
起こったなんて信じられませんでした。。。
亡くなった方のご冥福を祈ります。

ゆうぴょんさん、こんばんは。

そうですね・・・
月日の経つのは早いものです。

ゆうぴょんさんも王子も
貴重な体験をされましたね・・・。
特に王子の体験は今までの生き方を
変えるぐらいの貴重なことだと思います・・・。
よく、ご無事でした・・・・・crying

あの一瞬の出来事が、
一瞬にして多くのものを破壊してしまっている
映像は信じられないぐらいの衝撃でした。

ゆうぴょんさんも「備え」はOKですか・・・?
普段は忘れていても、
このような出来事が大事なことを思い出させてくれます、風化させないように伝えていき、
備えることで被害を最小限にできるのです。

改めてコメントいただいて
いろんなことを考えることが出来ました!!
ありがとうございましたconfident

yumiさん。

うちの娘が学校で防災についていろいろ教わったらしく、
内容を教えてくれました。
万が一のときにどうすればいいか、話し合うきっかけになりました。

話はズレてしまいますが、
あの震災当時の首相だった方も危機感の無い方でしたが、
全国の小学校の耐震補強が充分に出来る額の税金を
定額給付金として使うと仰る現首相も、相当なもんです。
おっと、愚痴めいてしまいましたね(汗)

あさぼっちさん

震災から14年。
その年生まれた子供は、中学生。
今の小学生は、震災を知らない世代なんですね。
お嬢さんと防災について話す機会があってよかったですね。
学校でも、丸一日かけてもいいくらい
防災、震災について学んでいく
必要があるのではないでしょうか・・・・。

社会見学として、淡路島にある
「北淡町震災公園」などにいって
断層を見る学習をしてくるとか・・・。
実施されているのかなぁ・・・・。

そう、そう!
そういえば、当時の首相○○さん。
ひどかったな~~down
今の方もかなりひどいですが・・・・shock
「四川大地震」ではたくさんの校舎が倒壊して
多くの子供たちが犠牲になりました。

もし、平日の昼間にあのような大きな地震が起こったら・・・・・。
その場凌ぎで国民に意味のないお金をばら撒くよりも
もっと、国民を守るために使えることを
考えてもらいたいものです!!
いいんですよ!愚痴めいても。
アメリカのリーダーを目の当たりにして
ますます、日本のリーダーを見て
呆れてしまってますから・・・

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