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カテゴリー「文化・芸術」の投稿

2011年11月 8日 (火)

奈良に行ってきました!

今日は立冬。
でも空は青々と秋晴れです。
一度は行ってみたかった、
奈良国立博物館「第63回正倉院展」。
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入場するのに1時間待ちweep
うへーーっ!
もちろん館内は撮影禁止なので仕方ないですが
奈良時代、天平時代のお宝が展示されていて
聖武天皇.光明皇后ゆかりの品々もありました。
歴史を感じますー

ところで奈良といえば「鹿」ですね。
観光場所のあちこちにうろうろしていてビックリ!

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少し足をのばして
東大寺まで。

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金剛力士像も。
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秋の奈良はいいですねmaple

2010年7月 8日 (木)

またまた感動!特別展「龍馬伝」

京都文化博物館で開催されている、
2010NHK大河ドラマ特別展「龍馬伝」
行ってきました。

券をいただいたので。(Cちゃんありがとheart

よかったですよ~
またまた感動しましたーー。

平日の4時ごろなのに
結構、たくさんの方が観に来られていました・・・・・。

龍馬の誕生から、
京都、近江屋での暗殺まで

その時の貴重な書簡や遺品、
歴史の資料など、
龍馬ファン必見の物ばかりです。


とりわけ私は、数々の書簡に見入ってしまいました。

もちろんこの時代は筆による直筆での通信方法。
今のようにメールで連絡をとれないだけあって、
細かでしかも、長々と綴られている毛筆の一文字一文字に
気概が感じられました・・・・。


そして重要文化財にも指定されている、
姉・乙女宛の書簡や
龍馬が着用されたとされる紋服、
暗殺の現場となった「近江屋」にあった屏風などなど・・・・。


33歳の短い生涯を終えた龍馬にむけて
メッセージを書くコーナーも設けてあり、
その中には、


「龍馬、あなたに会えてよかったです」
「あなたは僕の人生の支えです」
「平成の今の時代をあなたが見ていたらどう思いますか」
「33歳の生涯はあまりにも短すぎる」
「あなたは高知の誇りです」

と、他にもたくさんのメッセージが貼ってありました。

こうしてみると、坂本龍馬は今もたくさんの人に愛されているのですね。

たくさんの、展示品に触れて私もふつふつと感動しました。


開催日程もあと残り数日となりましたが
お時間のある方はぜひ!!行っとおせ。


平成22年6月19日(土)~7月19日(祝・月)
午前10時ー午後6時(入場は5時30分まで)
※金曜日は午後7時30分まで
休館日 月曜日(最終日開館)


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2010年3月23日 (火)

アートアクアリウム展「京都・金魚の舞」

大丸ミュージアムKYOTO「大丸京都店6階」で
開催中の「アートアクアリウム展」に行ってきましたpisces

金魚とアート??
どんな空間を演出しているのか・・・・興味津々。

普通展示会は撮影禁止×なんだけど、なんとOKだそうですheart04

いきなりの入口には
「桜」と「水槽」が展示されていましたhappy02


そして、しばらく行くと今度は「壁掛け水槽」が!!


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メインコーナーには、大きな金魚鉢に何匹いるんだろう~~~。
全体が撮れなかったけど、圧巻ですsign03
おまけに、照明も変わって金魚大丈夫かな・・・・・。


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※画像サイズの設定を誤って撮影してしまいました(泣)
画像をクリックすると大きくなります。
ごめんなさいweep

珍しい水槽アート。
若い世代の人が多く、みなさん撮影されていましたよ。
ちょっと、異空間なこのアート展、
興味のある方はぜひ、行ってみてください。

2010年3月17日(水)→29日(月)
午前10時→午後7時30分
最終日は午後4時30分まで

2009年11月21日 (土)

ボルゲーゼ美術館展

京都 岡崎にある
京都国立近代美術館に行ってきました。

もちろん、お目当て大好きなイタリア、「ボルゲーゼ美術館」の
コレクション!
ボルゲーゼ美術館展」ですshine


紅葉も本格的に色づいてきた今日この頃ですが
岡崎も疏水を中心にとても鮮やかでしたmaplemaplemaple


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岡崎公園内にある
この美術館は
日本画はもちろん
洋画、陶芸なども
展示してあります。

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今開催中の「ボルゲーゼ美術館展」は
イタリアにあるボルゲーゼ公園内の
美術館で
ボルゲーゼ家のコレクションを観ることができます・・・。

ラファエロ、ボッティチェリ、ベルニーニ、カラヴァッチョ・・・・・・


もう・・・うっとりですlovely


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特にイベントのイメージにもなっている
ラファエロの「一角獣を抱く貴婦人」の
ブルーの瞳に釘づけです!!!
引き込まれてしまい
長い間じーーっと観ていました――。

館内から見る岡崎公園内も
眺めがよく秋を感じました。


平安神宮の鳥居や
疏水、など・・・・・・・。


開催は
12月27日(日)まで。


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2009年10月 2日 (金)

Fantastico!

京都高島屋で催されている、
2009 イタリア展」

催し会場では、「食」や「雑貨」など
販売されていて、賑わっていました。

ふら~と立ち寄った6階洋食器売り場、
イタリア展にちなんで、
リチャード・ジノリ」のコーナーで
食器の絵付けの実演をされていたのです・・・・・・。


この方、ジョバンニ・ムルタスさんは「リチャード・ジノリ社」にお勤め。
絵付け装飾部門で活躍中とか!


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手前にあるたくさんの筆を使っての細かい作業。
初めてみる極細の筆もあり、どれも使い込んでありました・・・。


筆なら私も得意としているので
「書をしているのですが・・・」と
通訳してもらうと、思いのほか
彼は興味があったのか、いろいろと
尋ねてこられました・・・・


「どんな筆で書いているのか」
「書く姿勢は??僕は右ひじをテーブルに乗せて
左に持っているプレートを固定しているよ!」
「どんな用紙で書いているの?」
「日本の字はバランスが大事だね!」などなど・・・・・

(もちろん、イタリア語。)

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ほんと、
素敵!
カメラを構える私に
プレートを
差し出してくれました♪


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プレートのお値段は、
・・・十万円でしたが、
他にも素敵な洋食器を購入できます。

売り場で親しくなった見知らぬおば様は「クリッパー」の
プレートを2枚、
私は、可愛いジノリの「ロゴ・コレクション」
ミニ・トレイを買いました♪


特別価格のシリーズも販売されていて
ジノリファンなら楽しめると思います~。

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2009年9月23日 (水)

ルーヴル美術館展・京都市美術館

 シルバーウィークの最終日。

やっと、やっと行ってきました――

京都市美術館で開催されています、
ルーヴル美術館展―17世紀ヨーロッパ絵画


友人と二人、朝の9:30頃美術館に着いたのですが
休日とあって予想どおり・・・・・・・

65分待ち!!!でした・・・・bearing

しかたない・・・・・おしゃべりしていたらすぐ時間は過ぎるもの・・・

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入場待ちの列は
美術館の裏をぐる~~~と周っています。
そしてちょうど60分後。


入口に到着しましたよ。

お目当ての

フェルメール「レースを編む女」やレンブラントの自画像、
ラ・トゥールの「大工ヨセフ」などなど・・・・
やっぱり感動でした・・・・。


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会場内はもちろん混雑していたので
見終わった後、感動とちょっぴり足腰に疲れが・・・・・・・。

ランチの時間でもあったので事前に調べていた
トレトゥール&パティスリーの「オ・タン・ペルデュ」へ。

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キッシュが美味しい、ランチセットをいただきました。

女性に人気のお店、ハーブティ―もおいしかったです。


観光客で大変賑わっていた岡崎周辺、風も心地よい休日でした。

2009年6月11日 (木)

マスコットキャラクター、投票しました!

2011年、京都で開催される、

「第26回 国民文化祭・京都2011」

国民文化祭とは、
日本中でいろいろな文化活動に親しんでいる個人や団体が集まって、日ごろの成果や実力を披露するため、全国各地から多くの「文化」や「人」が集まる「国内最大の文化祭典」です。
京都府ホームページより)


そのマスコットキャラクターを京都府のホームページから
投票に参加出来るそうなので、さっそく投票してみました!!


応募総数が2400点余り・・・ということなので
かなりの数です!

最初は、張り切って投票してましたが、
後半ちょっと、疲れてきましたよ・・・・・・sweat02

作品の感想ですが、
イメージ的に多いのがやはり「舞妓」。
あと、牛若丸にお寺。豆腐もありました・・・・・。

そういえばお隣の県、滋賀県で今や超人気者の
ひこにゃん」。

イベントキャラクターの人気も
話題性のひとつ。

ひこにゃん・・・までとはいかないにしても
愛称とキャラクターがマッチしたら
人気者になるかも・・・・??

※今年の国民文化祭開催地は静岡県です。

2009年3月 6日 (金)

カシニョール展 美術館「えき」KYOTO

京都駅ビルにある、JR京都伊勢丹7F美術館「えき」。

今日は、以前から行ってみたかった「カシニョール展」へ。
~華麗なる“花と女性たち”~と題されているとおり、
「パリの女性」やたくさんの花々、緑の公園・・・・・など
油絵や水彩画など約60点が展示されています。


とても、優しい色彩です。shine
たくさんの魅力的なパリの女性を見ることが出来ました。
おしゃれなファッションに大きな帽子。

一度見るときっと静かな感動が沸きます。


ジャン=ピエール・カシニョールと親交の深い
黒柳徹子さんの肖像画も描かれており、
2点が展示されてありました。


そして、この催しに文字通り花を添えているのは、
京都・フローリストショップ「プーゼ」の花たちです。

展示会場内の2か所に「プーゼ」の浦沢美奈さん
アーチが飾られてあり、
ミュージアムショップにはたくさんの「プーゼ」の
花たちが待っていました――。


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可愛かったので思わず購入しました♪

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※美術館「えき」
カシニョール展~華麗なる“花と女性たち”~

2009年 2月27日(金)~3月29日(日)
開館時間=午前10時~午後8時

2009年3月 3日 (火)

「BE絵本大賞」、決定しました!

以前、こちらの記事でご紹介した、
「BE絵本大賞」


本日、このサイトにて
「大賞」1作品
「優秀賞」2作品の発表がありました!!

こういう企画をとおして
才能ある方の活躍できる場を広げていけることは、
なかなかチャンスのない
絵本作家志望の方にとって、
夢を叶えられる、とてもいい企画だと思います。

若い世代の方の新しい感性が
子どもたちや絵本好きの方の
心を捉え、気持ちを豊かにしてくれるbook


ずっと、続けていただきたいですね・・・・・。note

■ 「大賞」の作品はこの作品です。

  「優秀賞」はこの作品
  この作品でした。


 

2008年8月18日 (月)

ユリア・ヴォリ「絵本原画展」京都 伊勢丹     

時折、パラパラと小雨が降るもののそれも短時間。

あとは、相変わらず暑っい毎日ですsunsunもう、涼しいところを選んで出かけるしかないというわけではありませんが、昨日、京都駅方面に所用があったので久しぶりに「京都伊勢丹」へ行きました。(涼しい~~。快適・・・)

各階婦人服コーナーなどはもう「秋物」を陳列している。

美術館「えき」では、今 ユリア・ヴォリ「絵本原画展」を開催中!とても優しいタッチの絵本作家の原画展!! これは行くしかないdash

若い人に人気があるユリア・ヴォリは1968年生まれの女性画家。フィンランド出身現在ヘルシンキに在住。なんといっても洗練された色使いがとても魅力的。art 会場は若いカップルが多かったです。

「ぶた」(フィンランド語では‘SIKA‘シカという)を中心とした物語「ぶたシリーズ」が人気で他にもたくさんの動物が登場します(可愛いですheart

地元では、フィンランド外務省のプロジェクトポスターのイラストを手掛けたり、商品のパッケージのイラストを描いたりと活躍中。イメージが優しく癒される・・・というのが理由でしょうね。

どの作品も色使いが素敵で「ぶた」がベージュなのに対し、バックの配色が決まってカラフルです。その調和にとても惹きつけられます~

もしかしたら、どこかで目にされているかもしれないですね。 心が和みましたshine

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 ユリア・ヴォリ 「絵本原画展」

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京都駅

イベントステージで「ゴスペルライブ」を開催中!

「大階段」の上から撮ってみましたが・・・・・・・。(やっぱり、デジカメ買おう・・・。すみません、  見苦しくて・・・・。

ぶた ふたたび

          

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